筋トレで自分の望む体づくりについて

筋トレ 早さ
筋トレをしている方々は沢山おられると思いますが、皆さんそれぞれどんな肉体を作っていきたいかという理想は違うでしょう。

今回は自分が望む肉体を筋トレで作っていくやり方についてご説明したいと思います。

まず、筋トレの仕方によって太く、ガッチリした体つきかスラッとしていて筋肉が引き締まった体つきかに別れてきます。基本的なやり方などは変わってきませんが違いは早さです。

腕立て伏せの場合ですと腕を曲げて体を下げ、また腕を伸ばして体を起こすという動作で行われますがもし、太めの筋肉をつけたいと考えておられるのであれば腕を伸ばし、体を起こすという力を使う部分でゆっくりと行うやり方が良いでしょう。もし、細めの筋肉をつけたいと考えている方なら全体的な動作を素早く行っていくのが効率的です。

ゆっくりと動かしてそれを続けることにより、筋肉は持続的な丈夫さを持った筋肉づくりをすることができ、素早く動かして鍛えることにより、瞬発力に優れた筋肉づくりをすることが出来るのです。

更に腹筋の鍛え方にはいくつかのやり方があり、それによって腹筋の鍛えられる部分というのは変わっていくのでそれについてもご説明いたします。

まず、基本的に知られている上体起こしは主に腹筋の上の部分を鍛えることができます。逆に上半身を床につけ、足を上に伸ばした状態から下ろし、また上に伸ばした状態に戻すというトレーニングは腹筋の下の方を鍛えることができます。

更にそれぞれのやり方に左右に捻らせる動きを入れることにより、より丈夫な腹筋を作ることができます。こちらも筋肉を太くしたい場合は全体的にゆっくりと、細めの体つきを望んでいるのであれば素早くやるというようにトレーニングします。

今回は腕立て伏せと腹筋の鍛え方を例にあげましたが、他の筋トレでも太くしたいか細めで鍛えたいかによって早さが変わるので是非、参考にしてみてください。